競馬

京都牝馬ステークス

競走馬

京都牝馬ステークスとは、JRAが京都の伏見区にある京都競馬場で施行する中央競馬の重賞レースです。 1966年に当時4歳以上の牝馬による重賞競走として京都牝馬特別として創設し、2001年に京都牝馬ステークスと名称を変更しました。

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天皇賞(春)

走っている競走馬

天皇賞はJRAが春と秋の2回施行する重賞レースです。春には京都競馬場、秋には東京競馬場とそれぞれ違う場所で開催されています。 天皇賞の第1回となる「帝室御賞典」は1937年に開催されていますが、JRAが前身としているエンペラーズカップまで遡ると1905年が起源になります

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宝塚記念

芝生を走っている競走馬

宝塚記念は1960年6月に創設された重賞レースで、兵庫県にある阪神競馬場で開催されます。名前に使われている「宝塚」は阪神競馬場がある宝塚市を指しています。 宝塚記念は出走する競走馬をファン投票で決めていき上半期の締めくくりを飾るレースで、関西地区の競馬を華やかに盛り上げる趣旨で企画されました。

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菊花賞

メンコを付けて走っている競走馬

菊花賞(きっかしょう)は、1938年から開催されており、京都競馬場で施行されている重賞レースです。 レースの名前になっている「菊花」とは、字のまま菊の花を指し、レースはイギリスの長距離適正を審査するレース「セントレジャーステークス」をお手本にしているそうです。

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サイト紹介

土煙を立てながら走っている競走馬

スポーツ新聞を見るとよく掲載されているGIとかJPNIなどの言葉が大きく取り扱われています。 競馬のファンの人ならば当たり前の事ですがこれは「重賞」と言います。競馬はただ走っているのではなく、色々な重賞レースが開催されて毎度盛り上がっています。 予想外な事が起きてもおかしくない競馬。これまでの戦績、競走馬の血統、そして競走馬一頭それぞれの思い入れにギャンブル性が混ざっている事で競馬は面白くなっています。 けれど競馬の面白さはこれだけではありません。競馬を楽しむのなら重賞レースの楽しみは欠かせません。 そもそも重賞とは何なのでしょうか?当サイトでは競馬の重賞レースについて焦点を当てて紹介していきます。 ただ重賞を紹介するのではなく、関西で行われる重賞レースを紹介していきたいと思います。 関西の競馬ファンはもちろん、関西地方に住んでいなくとも競馬場に足を運んでみたくなる重賞レースが見つかる事でしょう。 重賞そのものを理解するのはもちろん、関西で行われる重賞レースについてを知る事で競走馬の白熱しているレースによりのめり込める事でしょう。 そして、いつも楽しんでいた競馬が知識を深める事でより楽しくなれる事間違いナシです。 英国では 競馬は高貴なスポーツと称され、専ら上流階級の遊びとして知られています。奥深い馬の魅力を知りたいならこちらをチェック!

重賞とは

重賞というものは、競馬の中で目玉となる大きなレースの事を言います。重賞レースの開催は事前に告知を行っております。 そして、ある程度レースで勝ち続けていたり、好戦績を残している競走馬しか出る事ができません。 競走馬にはクラスがあり、参加するレースの中で優秀な成績を収めなければ上位のクラスに入る事ができない仕組みが作られています。 それによりGIやGIIなど、横に付いている数字が重賞のランクを意味しているのです。しかし、クラス分けをする理由とは何なのでしょうか。 戦績などでクラス分けをする事によって出走馬同士の実力に大きな差が生じないため、スリリングな展開のレースを楽しめるメリットが生まれます。 また、下のクラスのレースでは常に上のクラスを目指す競走馬達がしのぎを削って勝ちを目指すレースを見せてくれます。 重賞ではそのクラスの中で実力がある競走馬によるレースが繰り広げられるのでスポーツ新聞でも大きく取りあげられます。 さらに重賞でもランクが高い重賞レースの中で1着を獲った競走馬は与えられる名誉や賞金も上がっていきます。 それらを得るために重賞レースでは、最高のコンディションに仕上げた実力馬のぶつかり合いがあり応援しているファンもレースも盛り上がっていきます。